東京ガロンヌ(バンド)「ガロブロ」

自分が作る曲の歌詞はオール日本語かオール英語と決めている。文章まるごと英語では無く文末や途中で英語の単語を入れてくる手法はおそらくサザンオールスターズが最初ではないだろうか。

自分は日本語の歌詞で文末や英語になるのは少々気持ち悪い。そういったスタイルでカッコよく決まっている人たちまで否定する気は無いが自分はやりたくない。(関係無いけど、そういった事へのアンチテーゼなのかパロディなのか、135(イチサンゴ)と言うバンドが英語が入ってくる場所に中国語、さらにサビは全て中国語と言う「ウォーアイニー」という曲を出した事がある)

また昔の日本のロックバンドのMCとかは恥ずかしくて聞いてられないものが多い。サンキューとかカモーンとか歌詞同様変にカタカナ英語が入ってくるからだ。X-JAPANのTOSHIはそれがイヤでどうすればそういったMCにならずに済むか考え抜いて「おらー!気合いれろーー!!」に行きついたそうだ。

今はそんな恥ずかしいMCをするような人は見かけなくなったが。でも日本語ラップとかは今でもそうか。アエーアエーとかヨーヨーヨーとか言葉は違うが。

でもそんな事考えている自分でも実はカウントだけはどうしても英語で「ONE TWO THREE FOUR!」になってしまう。

そう考えると自分も50歩100歩だなー。なんて事を散歩しながら思った。


あ、ベンジーは別格だYO!ハロー東京エンジェルス!タップダンス踊ろうぜ、なんて言われても盛り上がっちゃいますよ!あれは神だからね!

コメント
甲本ヒロトが何かのインタビューにて「サビが英語って、日本人なのに一番言いたいことをなんで英語で歌うのか意味が分からない」的な発言をしていた影響から、私も歌詞に英語を使わないようにしてます。

・・・けれども、実はそれよりも、
あまりに英語力がなさすぎて英語で歌詞なんか書けないことのほうがでかいです・・・この文章合ってるのかな〜と思いながらではとても歌えませんので(苦笑)。
  • rollingman
  • 2013/10/22 6:17 PM
あの人はすごいですよね<ヒロト

まあ自分も英語力無いので書けないってのが一番でかいですがw
  • Z.O
  • 2013/10/28 4:35 PM
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最終更新日:2020/01/09

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