東京ガロンヌ(バンド)「ガロブロ」

突然機材紹介のコーナーです。


現在ガロンヌでみきが使用しているギターはグレコ製SG-300。昔みきがヤフオクで購入したものです。落とした値段は1万くらいだったらしい。

ボディ深くネックが刺さりボルトオンのこのギターはSGが寸詰まりになったような外見です。音は独特の乾いた音がいかにも70年代な感じで気に入っています。

下の画像は1973年のグレコのカタログです。外見はホンモノのSGそっくりなSG-600とSG-300を比べると寸詰まり感がわかると思います。



追記:イラストで比較図作りました


調べてみるとこのギターは1973年まで生産されています。1974年からは値段も36,000円となりSG-360となります。基本スペックはSG-300とSG-360は変わらないですがSG-300はピックアップに「Greco」の文字の刻印があります。SG-360にはその刻印がありません。

この時代のグレコにはシリアルナンバーが無いため年代の特定はできませんが、少なくとも1973年もしくはそれ以前制作されたものです。

さっき書いたように普通のSGに比べネックがボディにめり込み寸詰まりになっていますが、そのせいでバランスは良くヘッド落ちしません。また、通常のSGはストラトやテレキャスから持ち替えるとフレットが2フレットくらいズレる感じになりますが、このギターはそういった事はありません。ネックは太くひたすら頑丈に出来ています。形状こそ弾きにくさはありますが作りはしっかりしています。

最近このギターの出自を調べたので健忘録兼ねて突然機材の紹介をしました。お付き合いありがとうございます。

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最終更新日:2020/01/09

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