東京ガロンヌ(バンド)「ガロブロ」

私2015年11月のUFOクラブで水色赤のライブを見てハートを鷲掴みにされて以来水色赤の大ファンでございます。今回の記事は去年出た水色赤のアルバムの簡単レビューです。書こう書こう思ってて3ヶ月経過してました(笑)

水色赤 『化色拾遺譚』(2016年10月28日発売)


壱、化色外法
弍、寒村詩集(抄)
參、陀羅尼
肆、化け人
伍、面影双紙
陸、志士魍魎

入手先はこちらからどうぞ

実際のCD


まず封筒を開けると筆(筆ペン?)の手書きの手紙付きだーー!!!内容は秘密だぞ☆


そしてCDケース。普通のCDと開き方が逆でございます。縦書きの本と一緒とは中々にくい事してくれる。


次にCDを開くと小さい折り鶴がおるやんけーーー!!こういうところもグっときますな!印刷じゃないよ!本物の折り鶴だよ!


こちらは盤面。CDのジャケから盤面のデザインまで統一感も素晴らしい


これは切手型のステッカーすごいそれっぽいw100nipponってなんだよww


歌詞カードもとてもいいけど、見たい人は買ってからのお楽しみだぞ☆物体面はこれくらいで以下各曲の簡単な感想です。

曲の感想


化色外法
60年代ガレージ色が強い短いインスト。メロディとファズがたまらんw

寒村詩集
ライブでは何度か聴いている曲。テンポは速くないがそこそこ激しい曲。変拍子が入ってきたりしてそこが好きだったり。未散さんの声ものびやかで気持ちいい。そしてファズがたまらんw

陀羅尼
牧歌的で昭和の映画の中で子供がマリつきながら歌っているような雰囲気の曲。語りで二人の声が重なるところの空気も好きです。「寒村詩集」と違って奥行きのあるサウンドになっています。

化け人
これもライブでは結構やっている曲ですね。イントロ〜Aメロのリフが水色赤って感じですw
エンディングもいい意味で唐突で好きです。

面影双紙
「鬼さんこちら」のフレーズが印象的の曲です。前作収録「行き止まり」でも「通りゃんせ」のフレーズを入れてきたりとか、こういうのをナチュラルにブっこんで違うカッコいい曲に仕上げるのがすごい!そして歌メロはかなり古い日本の歌っぽい感じなのに間奏のリズムは完全にロックだったり、こういう事やる人たちって案外いないんだよな。そしてファズが(以下略

志士魍魎
これは主に2つのセクションがある曲なんですが最初のセクションの終わりのギターとベースの絡みがすごい好みです。そして劇的に導入される激しいセクションの部分は激しいのに切なくなるのがなんとも言えません。ここの未散さんのベ−スのドライブ感最高です!そして最後は静かに終わってこの曲もアルバム全体も余韻を持って終わります。

まとめ


水色赤のライブ見て気に入った人であれば絶対「これだ!」と感じてくれる音源だと思います。ミックスもサウンドもかなり気に入ってます!てか悪いところが見つからんwさらにジャケとかケースとか水色赤感満載です!さらに水色赤知らない人には逆にこれを聴けばわかるという素晴らしい入門用音源だと思います。

今年も東京来てくれるみたいだから見にいきますぜー!

このアルバムの予告動画です。これ見ると雰囲気だいぶわかりますので見てみておくんなまし!


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最終更新日:2020/01/09

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