東京ガロンヌ(バンド)「ガロブロ」

Z.Oです。

フリージャムセッション集団「秘密結社三鷹の爪団」の第2回を高田馬場NOAHで開催。

参加者メンバー
・ミワ(Vocal: from GRAND HIP REVIEW,エリカだよ!全員集合,etc)
・うわのそら(Drum: from Smallhight,エリカだよ!全員集合,etc)
・TakeSixx(Guitar: from [BLEEP])
・Tarcisio(Drum: from [BLEEP],東京ガロンヌ)
・Miki(Vocal: from 東京ガロンヌ)
・Z.O(Guitar: from 東京ガロンヌ)

本来東京ガロンヌのベースのIKEDAも参加の予定であったのだが、前日まさかの食中毒で不参加。

今回のジャムセッションの主題は「ツインドラム」。長く音楽をやっているがツインドラムはやった事が無かった。

ただ見た事はある。ジェネシスのライブで途中で元々はドラム、当時はヴォーカルのフィル・コリンズとツアーメンバーのドラムのツインドラムの演奏や、最近ではピアニストのYasuharu Hoshino氏の主催したバンドでのライブ等を見ている。

まあせっかくドラマーが二人参加しているのでやってみようと思った次第。


しかしここで問題発生。ツインドラムで演奏できるスタジオが無い。いくつか交渉すると高田馬場NOAHのスタッフの方から提案あり。大きいスタジオと小さいスタジオを二つ借りてドラムを大きい部屋へ移動するというものだった。割高ではあるがその方法を取る事に決定。ついでに鍵盤もレンタル。当日を迎える。


セッション開始直後の編成はドラムがTarcisio&うわのそら、ベースが自分、ヴォーカルミワ、ギターTakesixx、鍵盤Mikiという編成から始まる。そして3回目からパートチェンジ。TakesixxとMikiでツインドラムやったりミワが鍵盤弾いたりTarcisioがギター弾いたりとかなり激しく入り混じる。こういうパートチェンジはフリーの醍醐味だと思う。自分で適当に弾く事により他パートの造詣が深くなり当然それは作曲等へ生かされる。

ツインドラムで演奏した感覚としてはパワードラムのTarcisioとキレのいい手数系のうわのそらがお互いのタイプを生かしながら作るリズムは他には味わえないものだった。

でもこの日のハイライトはドラム二人だけの掛け合いであろう。うわのそらがTarcisioに「二人で掛け合いやりましょうよ!」と誘ってやったのだが、自分は演奏していないので動画を撮影する事に成功。それが下記の動画だ。



ひじょうに楽しかったのでまたツインドラムをやりたいと思う次第です。
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コメント
今度ツインドラムやるまで、もう少し時間ください…修行の旅にでかけますので。
  • Tarcisio
  • 2010/10/09 12:24 AM
オラも修行の旅出るだ
  • Z.O
  • 2010/10/13 6:00 PM
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最終更新日:2019/12/09

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