東京ガロンヌ(バンド)「ガロブロ」

バンドが長く続くと、ついお互いへの気遣いが薄れてしまいます。気を許しすぎたワガママが重なると、解散に繋がることも…。そこで今回は『ガロンヌスゴレン』読者のアンケートを参考に「バンドメンバーの身勝手な態度に『いい加減にしてくれ!』と怒りたくなる瞬間」をご紹介します。

【1】ライブ当日に「今日は気分のらないからライブしたくない」と言い出す
「ファンを何だと思っているのだ!?と怒りを感じた。」(日本人/ギタリスト)
というように、何気ない一言でメンバーが脱退する事もあります。特にこういうトラブルはヴォーカルの方に多いのでより言動には気をつけましょう。

【2】「バンドより釣りが面白い」と言われた
「そのくせ活動再開したら『ドラム、オレしかおらんやろ?』と声かけてきた!」(日本人/ヴォーカル・ギター
後々根に持たれてMCのネタにされるのも良くありません。飛ぶ鳥後を濁さずとことわざもあるように、脱退理由はちゃんとつげましょう

【3】バンドに対する不満や悪口を周囲のミュージシャンに漏らされたとき
「オレもうTHE WH○やりたくないから新バンド組もうぜ!名前は鉛の飛行船がいいな!」(イギリス人/ドラマー
バンドの悪口を言われていい気分がするメンバーはいません。またメンバーの不満を周囲に話しても何の解決にもなりません。メンバーに不満を伝えることで、バンドの絆はより深くなるのではないでしょうか。

【4】トイレに行ったらクビにされた
「ミーティング中トイレに行って戻ってきたらクビになってた」(アメリカ人/ヴォーカル
いくらなんでもこういうのはホントにホントにかわいそうなので、絶対やらないようにしましょう。仮にそれが本当でも周りやインタビュアーに言うのはマナー違反です。

【5】ライブ演奏中に脱退を宣言して逃走された
「リーダーが怖くて脱退の意思を告げられませんでした。そこでライブ演奏中に『すいません、僕このバンド辞めます』って言って逃げました。演奏中なら追ってこないだろうと(笑)」(<日本人/ギタリスト)
このやり方は遺恨を残すので絶対やってはいけません。殴られてもいいからきっちり話をしましょう。10年もすれば笑い話です。

【6】ライブ中にギターで殴られた
「髪型が気に入らなかった」(イギリス人/ギタリスト)
どんな理由があれ、ライブ中のメンバーへの暴力行為はメンバーのみならず観客にも悲しい思いをさせます。そういった事は楽屋でケリをつけましょう!

【7】イライラしてヤクザのベンツを蹴る
「ヤクザに待ち伏せされた時は怖かった」(日本人/ギタリスト)
いくらイラついたとしても物に当たるのは止めましょう。こういった怖いケースも想定されます。いらないトラブルを引き起こしメンバーに迷惑をかけてはいけません。

【8】自分ひとりが頑張りすぎてると感じる
「悪いけどみんなと同じだけの金じゃあやってやれないっすよ」(日本人/ギタリスト
こんな事言っては「もうお前ひとりでやれよ」と言われるだけです。もっと気を使った言葉を選びましょう。

【9】ラーメンにコーヒーを入れる
「夜中にラーメン食べてたらコーヒー入れやがったんだ!」(日本人/ヴォーカル・ギター)
親しき仲にも礼儀あり。メンバーが食べているラーメンにコーヒー入れるのはやめましょう。


ほかにも「いい加減にしてくれ!」とメンバーを怒らせてしまった瞬間があれば教えてください。皆さんのご意見お待ちしています。
--------------------------------------------------------------------

【9】は自分かつてのバンドでリアルに起きた(笑)

モトネタ:彼女の身勝手な態度に「いい加減にしてくれ!」と怒りたくなる瞬間9パターン

コメント
コメントする








   


profile

記事数:216
最終更新日:2020/01/09

archives

selected entries

categories

links

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>

東京ガロンヌ(バンド)

search this site.

others

mobile

qrcode