東京ガロンヌ(バンド)「ガロブロ」

もう先月の話ではあるが、赤札屋カーニバル無事終了した。

主催の赤札屋、最初と最後に演奏、しかも安田明&ビートフォークのバック演奏も務め上げ獅子奮迅の活躍だった。
会場の準備、撤収を含め本当にお疲れ様。そして驚異の集客力!自分達はまだまだだと思わされた。

さて今回のイベント、出演バンド、順番は以下の通りだった。

1.赤札屋
2.東京ガロンヌ
3.スリーベースヒット
4.安田明&ビートフォーク(演奏:赤札屋&JFC)
5.アッシュ・ブロンド・ロデオ
6.赤札屋

自分達のバンド以外の集客力が半端なくかなりのお客さんが来ていた。とりわけ、「安田明&ビートフォーク」の目的の方が多く見られた。
なにしろ会場の方に「なんの曲を演奏するんだ?」と言う問い合わせが複数来たくらいだ。

全バンド、自分が本気で見に行くくらい好きなバンドだったので見ていても楽しかった。

スリーベースヒット

アップライトベース、スタンディングスタイルのドラムのトリオ。は自分が前にやっていたバンドと対バンして以来なかなか見れなかったので嬉しかった!
最後花道でアンプラグド演奏までできたのはストリートでつけた力のなせる技か!?一部の人間がベースを夢中に見ていた。

安田明&ビートフォーク
もう本当にあの時代のノリと音楽。素晴らしい!諸所の事情で写真は無し。また見たい。一度あのコーラスワークが聴いたほうがいい。
演奏していた赤札屋、JFCもいい演奏していた。しかしあの場所での馴染み方は異常。

アッシュ・ブロンド・ロデオ

安田明&ビートフォークの後は自分なら絶対やりたくないが、そこを普通にやってのけるのが場数の差か。
今回のしらこぽんずは品川で見たときよりずっと良かった!そしてギターの影ドン!いつになくアクティブにパフォーマンス!
そして影ドンのギタボの曲がすごく泣かせるいい曲だった!

あと演奏とは関係無いが影ドンがワイヤレスを貸してくれたので自分もワイヤレスで演奏できた。この場を借りて影ドンに厚く御礼を申し上げます。


赤札屋

今回最初もトリも飾ったのが赤札屋!今回も最高のパフォーマスでした!最後のダンス横丁では花道でお客さんも含め踊ったりと最高に楽しかった!
最初のほうしかいられなかったお客さんもいたので、最初にもプレイしてくれたのはそういった意味でも嬉しかった。あとでビデオ見たいわ。



で、自分らはって言うとMiki不在でのライブという最大の苦難ではあったが、なんとか無事終了させられた。
今回はガロンヌ初インスト曲や初邦楽カバーというものでなんとか乗り切った。

Set List
1.Honey Pie
2.丘サーファー(新曲・インスト)
3.ドリフの早口ことば(ドリフターズ・カバー)
4.ハウリング
5.タルチズム

ドリフの早口ことばでは、アッシュ・ブロンド・ロデオのドラマー、ささちゃんと某かなちゃんのおかげで乗り切ることが出来た。



ちなみにIkedaの歌声は評判がいい。

で、自分が歌える歌はあまりないので、いつものハウリングを演奏。




とにかく、このイベントに参加できたことは本当に良かったと思う。次のライブは全員揃ってやりたい。


JUGEMテーマ:ライブ後記

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最終更新日:2020/01/09

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