東京ガロンヌ(バンド)「ガロブロ」

先日まるで曲の短さを自慢するような記事を投稿したが、自分が全くの井の中の蛙と言う事を思い知った。

いつも夏の終わりの自分の脳内にやってくる森山直太朗であるが、彼のすごさはあれだけでは無かった。ネタとしては少々古いが下記の曲を聴いて欲しい。

森山直太朗 『うんこ』


この曲のすごさは歌詞だけではない。無駄に豪華なストリングスも素晴らしいが、それ以上に素晴らしいのが曲の長さである。わずか1分18秒!しかも後半はストリングスのみの演奏で、実際の歌は40秒弱、そしてこの歌詞を歌い上げる歌唱力、どれをとってもすごい!

曲の短さでなんとなく優越感を得ていたが全然ダメと思った。

そして曲が短いと言えば「快速東京」。先日出た2ndアルバムは16曲トータル18分。そう書くとただのパンクバンドっぽいが彼らの曲は日本語でかなりポップでキャッチー。思ったより短さを感じないのがすごい。下記は2nd収録曲「エレキ」。1分13秒の中にイントロ、歌、ギターソロがある。

快速東京「エレキ」


どちらの曲も構成、起伏等がよくできており、曲の長さに必然性があるのが素晴らしい。まだまだ自分は青いと反省しつつ楽曲制作していこう。




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最終更新日:2020/01/09

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