東京ガロンヌ(バンド)「ガロブロ」



来月6/15(土)に主催イベント「壊れかけのメロス Vol.16」を開催するのですが、なんとガロンヌでベース弾いているイケダ氏のバンドと対バンするのです。今回彼が参加する「Drowsy二次検査」は見た事無いのでバンドの紹介文をお願いしたら

昭和アイドルをカバーしたりカバーのコピーをしたりする4人の男女
Drowsy二次検査!
演奏はちょっちユルいがそこは許してチョンマゲ!
これでもがんばってんだよ!よろしく哀愁!


と来ました。昭和な雰囲気なのかな?いう訳で以下詳細です。

壊れかけのメロスVol.16


日時:2019年6月15日(土)
場所:大久保水族館 http://naks.biz/suizokukan/
OPEN 18:00 START 18:30 / 1,500円(1Drink付)

18:30〜 モリスバーター
19:15〜 Drowsy二次検査
20:00〜 水くくる
20:45〜 Magnu fari

モリスバーター
Vo&GとVo&Bの不思議な面白さと浮遊感を持った女性二人組。テレビCMソングやビートルズ等のカバーをメインに活動中!

Drowsy二次検査
昭和アイドルをカバーしたりカバーのコピーをしたりする4人の男女
Drowsy二次検査!
演奏はちょっちユルいがそこは許してチョンマゲ!
これでもがんばってんだよ!よろしく哀愁!

水くくる
自分が参加する、Vo、G、B、カホンという編成のバンド。主に僕が参加しているバンドの曲をカバーやります


Magnu fari
セットリストの歌が1曲づつ違う言語だったりギターのチューニングが毎回違うとかちょっと説明するのが難しいワールドミュージック系の人達。ライブのたび編成が変わっているようですが、今回はバンド形態で演奏するそうです。


お暇な方見に来て下さいませ。
このエントリーをはてなブックマークに追加

私2015年11月のUFOクラブで水色赤のライブを見てハートを鷲掴みにされて以来水色赤の大ファンでございます。今回の記事は2018年9月に出た水色赤のアルバムの感想レビューです。書こう思ってたのですが、なんか去年の11月から腑抜けておりまて。。

しかし、来週の4/22(月)にまた東京でライブをやると聞いたので、その勢いで書きました。自分ギタリストなんでギターに言及する部分があるのはご了承下さい。

水色赤 『怪談色人抄』(2018年9月発売)


収録曲

壱、みどろ怪談
弐、潸々
參、鉄輪
肆、宿儺考
伍、鬼哭
陸、五木の子守唄
漆、髑髏検校

予告動画

入手先はこちらからどうぞ

ライブで聴いた事ある曲も多いせいもあるかも知れないけど自分にとっては捨て曲無しのアルバムで、この人達の世界観が好きな人にはたまらないし納得するしかないです!ちなみに自分の語彙力の無さでこれ読んでもアルバムの良さ伝わらんと思うので気になる人は上の予告動画見てね!

では曲別の感想へ。

曲別の感想


みどろ怪談
曲全体が4部構成になっているぽいので一瞬違う曲になったかと思うところがあるけど、最後のバースで同じ曲とわかる凝った(水色赤的には多分普通)構成。出だしの60年代の怪しい日本映画っぽいところとか、ベースのルートのドライブ感とかなりの凝縮感。この曲と最後の曲の「髑髏検校」がこのアルバムのコアじゃないかと。

潸々
3拍子で間奏でアキヒトさんと未散さんの声がかぶったり、最近あまりなかったかわいい感じの歌い方とか、ちょっと「九界十年色地獄」の頃っぽい曲調でソフトで怪しい曲。ソロの奥まった音とファズがきます。曲終わりの録音テープっぽい音も好き。

鉄輪
いい意味でくぐもったギターがカッコいい。これも水色赤節感じる。エンディング大好き。かなり好きな曲なんだけど語彙がなくて文字少ない!

宿儺考
これもファズやばいなあ。この曲聴いていると、どこか山の中の開けた場所や、廃村のような風景を見ているような感じのイメージが頭の中広がる。こういうどっか連れてってくれるような曲は水色赤は多いけど、この曲のさびれ感とさびしい感じはかなりやばい。

鬼哭
最初のベースは短歌のリズムっぽい気がする。この曲のファズ部分もやばい。語彙力無くて文章もやばい。

五木の子守唄
「九界十年色地獄」で「水色赤未散ト坂田鏡子」名義で収録された曲ですな。前の時はもっと怪しい感じだったのが劇的になってる。なんかこの曲だけ音がザラついてて、それがまたいいです!

髑髏検校
出だしのギターのカッティング最高!めずらしく演奏自体がリズムが前気味っぽいくて面白い!途中の昭和っぽい場所や歌詞に出てくる「宿儺」等このアルバムを統括するような曲に感じるますな。で、やっぱりギターのカッティング最高!

まとめ


このアルバム、曲によってサウンドが違ったりするせいかバラエティ富んだ感あるアルバムになってるように感じます。ヴォーカルとドラムの音がクリアで澄んだ音になっているせいか、より踏み込んでて「化色拾遺譚」とともにおすすめです!

水色赤ライブ告知


ついでに4/22の水色赤のライブ案内です。11月に対バンした若手歌謡系ロックバンドの青い目のサリーのレコ発ツアーファイナルです!

場所:四谷アウトブレイク http://www.hor-outbreak.com/
時間:OPEN18:30 START19:00
価格:adv¥2000(D別)/day¥2500(D別)

青い目のサリー 1st mini album 『道徳の時間』レコ発ツアー「青い目のサリー、はじめます。」ツアーファイナル公演

【出演】
水色赤(岡山)https://s.maho.jp/homepage/cca6cce72805d3aa/
テコの原理 https://tekonogennri.jimdo.com/
I love you Orchestra SS
青い目のサリー https://blueeyessally.wixsite.com/blueeyessally

みんなで四谷で水色赤と握手!
このエントリーをはてなブックマークに追加
11月のUFO倶楽部以来ガロンヌの活動も自粛中という事もあって腑抜けていたのですが、先月アネモネのユキオさんから誘われて西荻窪SAWYER CAFEでユキオさんギタボ、自分ベース、みきドラムで演奏してきました。


最低気温が0度、最高気温が0度という中SAWYER CAFEのお客様やLARRYZのクゼさんが寒い中ライブ見てくれてめちゃ嬉しかったです。曲はJacksのカバーや自分達の持ち歌をやりました。

で、わりかし好評でしたので、名前を「滝澤幸雄&ニューサロンズ」と改め5/3に大久保水族館で演奏します。対バンは今回はパーカスとギター2本のスペシャル編成のLARRYZ、10年来の付気合いのベーシスト、ADACHIさんのMay Band、そしてLARRYZのカガミさんとも一緒にやった事のあるShinichi lowさんです。

【4/25追記】
ちょっと体調が芳しくないないため、滝澤幸雄&ニューサロンズはライブを行わず、かわりにLobster's Redが演奏します。


壊れかけのメロス Vol.15
2019年5月3日(祝)大久保水族館 http://naks.biz/suizokukan/
電話:03−3362−3777
住所:東京都新宿区百人町1-10-7-B1 Map
OPEN 18:00 START 18:30 CHARGE 1,500円(1ドリンク付)

出演:
Shinichi low
滝澤幸雄&ニューサロンズLobster's Red
LARRYZ
May Band

10連休の真ん中なので東京いる人が少なそうですが、お時間あれば見に来て下さいませ。
このエントリーをはてなブックマークに追加

OKMusic for Creatorsが終了する。既に新規ユーザー及び新規楽曲投稿の受付は2月28日に終了し、2019年3月15日(金)でサイト終了だそうだ。

ここは特に投稿した事は無いのだけど、実はアネモネの幸雄さんの曲を聴いたのはここが最初だったりする。最初はTwitterで知り合ったのだけど、ちょっと流れは忘れてしまったが、ここに曲がアップされていると知りアカウント作って聴いたのだ。

というか全く使ってなかっけど閉鎖のニュース見て久しぶりに見に行ったけど使いにくさに驚いた。

まあひとつの思い出って事で記事に残しておきます。
このエントリーをはてなブックマークに追加
紅子さんとアネモネ
※画像は水色赤の未散さんが撮影してくれた紅子さんとアネモネ。前回の記事はこちら

前回書いた通り、自分は高円寺騒乱闇市の2日目にアネモネのサポートギタリストとして出る事に前日の23時頃決まりましたが、さすがにその日は疲れてそのまま寝ました。

ユキオさんはその夜は泊まりなので音源をもらう事が不可能だったので、朝もらったセットリストから自分が撮影したりもらったりしたアネモネの動画を見ながら構成やコードを取りました。ただ、1曲新曲があったのですが、コード表はもらいました。

でUFO倶楽部に向かうため東高円寺駅を降りて地上に出たら、たまたま水色赤の未散さんとアキヒトさんに遭遇。会ったとたん未散さんから「うちな、う〇こしてきたで」と楽しそうにいらない報告を受けました。しかも道すがら「う〇こ」連発。さすがです。

サウンドチェック中、ユキオさんも余裕が出てきたのか「ファン垂涎のツーショット。」としてマグダラの魔子さんと未散さんの写真をアップしていました。
魔子と未散

さて高円寺騒乱闇市(マーケット)2日目、1日目がレコードのA面ならこちらはB面な、よりディープなバンドが揃いました。

1バンド目の「たたらの目」は初めてみたのですがクランチな音で変な音使いがめちゃ気に入りました!ドラムの髪の毛も目が離せないところがポイントです。最後の曲はやられた感満載でした。
たたらの目
ちなみに上記写真で写っている髪が長い方はマグダラ呪念の魔子さんです。

2バンド目「ダンウィッチの犬」はダークで重いリズムがかなりヤバく、サバスとか好きな人はかなり気に入るんじゃないかと思ったらうちのベースのツボに大ハマりしてました。特にシャッフルの曲は自分もツボりました。
ダンウィッチの犬

3バンド名「マグダラ呪念」は和DOOM的な演奏やヘヴィな音がやばいです。自分もギターのチューニング落とそうかと思いました。自分が演奏準備のため途中までしか見れなかったのが残念。すごい世界観作っているのにMCは普通に話すギャップも潔くていいです!ご本人の許可が取れているので当日の動画を公開中しています(途中切れていますが)
マグダラ受念

で、自分がサポートする「アネモネ」になるわけですが、演奏にあたってベースのゆうじさんから「死んでも舌出すな」と厳命を受けました。ようは間違えたりしても舌出したり笑ったりするなって事です。一瞬ストーンズのようには演奏するなという意味かと思ってしまいました。ゆうじさんはとても怖いのでしっかりキモに命じました。

構成も結構その場で変わるのでついていくのが大変だったけど、3人が強固になにがあっても対処していて、あとは必死に合わせたり空気読もうとして演奏していました。でもツインファイヤーバードが出来て嬉しかったし、大好きなアネモネの中で弾けた事も楽しかった。
アネモネ
一緒に演奏してあらためておもったけどユキオさんの声ってめちゃカッコいい。ちなみにガロンヌのみきが「アネモネならぬ、アネモ"ヌ"。ちょっと一歩下がった感じで」と言っていたのですが、そんな感じでした。もちろん舌は出しませんでした。


最後は2日連続トリの水色赤!最初に見たのがこの赤と黒のUFO倶楽部で、ここで演奏する水色赤は特別な感じがします。2日目はいつもの口上から入ってわりと古めの曲も多く演奏してくれて大大大大満足でした!水色赤最高です!!
水色赤

まさに2日間にわたる祭りで個人的に本当に楽しかったらしく、夜寝れませんでした。どうせ寝れないなら、ユキオさん達と一緒にカラオケ行けばよかったと後悔しました。その時の様子を未散さんがアップしていました


しかし朝彼らが帰る時下記の状況になったようです。
夜が明けて
なんか音や会話が想像できますが、ビールは絶対離さない!こぼさない!という未散さんの強い意志を感じます。

今回の主催者のユキオさん、本当にありがとうございました!そしてそれをサポートしてくれた艶街のさだボーさん、UFO倶楽部のスタッフの方々ありがとうございます!

そして青い目のサリー、艶街、たたらの目、ダンウィッチの犬、マグダラ呪念、岡山から来てくれて2日間トリをつとめてくれた水色赤、アネモネ、東京ガロンヌのメンバー、このイベントを見に来てくれた全ての方にお礼を申し上げます。本当にありがとうございました!こんな素晴らしいイベントに2日とも演奏できたのは本当に嬉しかった。

ちなみに東京ガロンヌはしばらくお休みします。復活したらまた見に来て下さいませませ。
このエントリーをはてなブックマークに追加
-->

profile

記事数:215
最終更新日:2019/12/09

archives

selected entries

categories

links

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>

東京ガロンヌ(バンド)

search this site.

others

mobile

qrcode