東京ガロンヌ(バンド)「ガロブロ」

画像は三鷹「おんがくのじかん」で演奏中の万年床わたなべ

もうだいぶ前になるんですが、4月に新宿ゴールデンエッグでライブやったんです。ガロンヌは去年7月以来のライブだったんですが、結構うまく行ったと思ったんです。

でもうちらの後に演奏したオリジナル渡辺(現 万年床わたなべ )に全部持ってかれました。僕から見れば彼は一人で弾き語りしているようにしか見えなかったのですが、彼曰くベースのマイケル・オリジネル・ジャクソン、ドラムのスティービー・オリジナル・ワンダーがいるそうです。ちょっと危ない人ですね。

でも彼の演奏はガロンヌメンバーはおろかガロンヌ見に来てくれた人たちまでオオウケ。全部持ってかれてしまいました。自分もあの日のライブの記憶は彼の演奏しか無くなってしまいました。そんな彼を知り合いにも見せたい!と思いまして11/18(土)の大久保水族館でやる自分の主催イベント「壊れかけのメロスVol.14」に出て頂く事になりました。

彼の動画もYouTubeに上がっていますが、ライブの魅力は全く伝えてません。是非ライブで彼の演奏を聴いて欲しいです!また、その日はアネモも参加します。久しぶりのガロンヌxアネモネとなります。

まだ先だし詳細決めてませんが、お楽しみにでやんす。

関係ないですが、その万年床わたなべさん、先日ちゃんとした3人編成でのライブをやったんです。ツイキャスで生中継していたんですが、メンバーの一人が本番になっても現れなかったんです。急遽2人で演奏していたんですが、最後の曲になってそのメンバーが表れてました。あれは仕込みだったのか、本当に遅刻したのか今でも謎です。

4/1のGOLOLDEN EGGでオリジナル渡辺に全部持ってかれて楽しかったライブや、5/4の自主企画でのこれまた楽しいイベントのレポをする間も無く次回のライブの告知をする事をお許し下さい。

6/10(土)に古巣の飯田橋SPACEWITHで自主企画「半世紀だよ全員集合」というイベントを行います。このイベントはOAの「日曜どうしようβ」以外はバンドの中に1967年生まれ、つまり今年で生誕半世紀になるメンバーが含まれているというイベントです。


16:30スタートで演奏は20:00に終わる予定でその後その場所で打ち上げします。もしなんなら打ち上げだけ来るのもありですwそんなわけでお暇な方で興味をもって気が向いた方は是非遊びに来て下さい。

日付:2017年06月10日(土)
時間:OPEN16:10 START16:30
場所:飯田橋SPACEWITH [Google Map]
住所:東京都千代田区飯田橋1-7-3 増田金属ビルB1F
電話:03-5213-3085
値段:1,000円 ドリンク代別

Opnning Act
16:30 日曜どうしようβ
6年活動しているTHE BACK HORNのカバーバンドです。このバンドのメンバ−は全員一度は僕とバンドをやった人達で芸達者な人ばかりです!こうご期待!

Act
17:10 ボギーズ
数年前から活動しているアコ系ユニット。すごいマニアックな曲からドメジャーなものまでカバーしています。
参考動画→https://youtu.be/ny366bgbBv8

17:50 サナギレターズ
The Rumbling Soundsのpoco太さん、パパラッチのモンさん、東京ガロンヌのオレに
Boing Boing Circusのさちさんがみんなで老骨打って組んだバンド。一部カバーもありますが基本自前の曲ばかりです。しかも初ライブという(笑)頑張ります!

18:30 5OΦWY
今回のイベント参戦に向けて結成されたBOOWYのカバーバンド。メンバーの3人が今年生誕半世紀というこのイベント最大勢力です。

19:10 東京ガロンヌ http://garonne.jp/
去年CDを出して調子こいてる僕たちです。今回は珍しく1曲カバーを演奏します。
参考動画→https://www.youtube.com/watch?v=z29HLmgm_Nc

終了後はそのまま打ち上げとなります。1人600円で参加できます。

以上です。よろしくお願いします。

「ガロンヌ占い」始めました。

http://garonne.jp/psychic_reading.php
上記リンクで生年月日を入力すると該当するガロンヌの登場人物と今月の運勢が占えます。毎月1日に更新します!レッツトライ!登場する自分は計10人(匹?)

セリヌンティウス(登場する曲「壊れかけのメロス」)


セリヌンティウスは、父性があり、勇気をもって決断する力があります。 理想を高くもち、リーダーシップを発揮してみんなのお手本になる、正義感あふれたあなた。 壊れかけのメロスが走って街にくるのを、今か今かと待ち望んでいます。 そんな反面、ちょっとうぬぼれてしまったり、自己中心的になりがちなところもあるので、注意です


赤いラメのパンタロンを探す女の子(登場する曲「とても売ってそうに無い」)


赤いラメのパンタロンを探す女の子は、包み込むような優しさと忍耐強さが魅力で、器用で芸術性が豊かな人です。 感受性が高いので、絵を描いたり、音楽や小説など、ものを作り出すことで人を感動させる力があります。 その高い感受性に引っかかったのが、赤いラメのパンタロン。 見つかる日まで、あちこち探し回ります。 ちょっと優柔不断なところがあるのが難点です。


ミラクルこねこちゃん(登場する曲「ミラクルこねこちゃん」)


社交的で快活なところが魅力のミラクルこねこちゃん。 少し子供っぽいところも、逆に魅力になっています。 一緒にいる人を楽しい気持ちにさせるパワーがあります。 自分のことをミラクルkawaiiと思っているから、誰とでもおしゃべりできて、すぐに仲良くなっちゃいます。 ときに考えなしで短絡的な行動で、他の人に迷惑をかけてしまうことも。


うさぎちゃん(登場する曲「ジコレンビン」)


うさぎちゃんは、現実的なものの見方ができて、合理的に行動できる人です。 真面目で勤勉なうさぎちゃんは、みんなの輪を仲良く保つ潤滑油のような人。 そんな真面目さが裏目に出て、知らない人に捕まって憐みの対象になっちゃったなんて。嗚呼、可哀想! ときどき理屈っぽくなったり、慎重になりすぎて行動に移せなくなったりするところが欠点です。


情熱のカスタネッター(登場する曲「さすらいのタンバリーナ」)


社交的で活発な情熱のカスタネッターは、好奇心旺盛で、みんながしり込みするような知らない世界にも自由に飛び込んでいける人。 スピード感もあるから、興味を持ったことにはすぐにチャレンジできる人です。 さすらいのタンバリーナの存在も、知ったが最後、競演せずにはいられずに、世界中を探し回っています。 情熱的だから、刺激のないルーティンワークが苦手。


さっちゃん(登場する曲「さっちゃん」)


さっちゃんは、責任感があり、誠実に物事をすすめられる人です。 献身的で愛情深く、美的センスもあるさっちゃんは、家庭的な一面も持っています。 メンバー曰く「園児に取り合いされる保母さん」設定のさっちゃん。 人にものを教えることも得意なさっちゃんの欠点は、「イヤ」と言えないところや、感情に流されやすいところです。


祭囃子の女の子(登場する曲「祭囃子」)


知的で完璧主義な祭囃子の女の子。 独創的な発想やするどい観察眼で、見えないことを分析できる力があります。 物事を深く考えて行動するから、専門的な分野で力を発揮します。 そんな祭囃子の女の子が見失いそうになるくらいの人混みで、はぐれてしまって混乱中。 自分の信念が強すぎて、変わり者扱いされてしまうことも。


さすらいのタンバリーナ(登場する曲「さすらいのタンバリーナ」)


野心的で実行力もある、さすらいのタンバリーナ。 パワフルで聞く人の心を捕えて離さないそのタンバリンソロは、耳にした人みながお金を払いたい衝動にかられるほど魅力的。 自信過剰になりがちで、白黒つけたい激しい性格ゆえに、極端な行動に出がちなところに気をつけて。


タルチシオさん(登場する曲「タルチズム」)


タルチシオさんは、寛容でみんなをまとめるリーダーシップもある人です。 他の誰よりも心を弾ませるリズムで、バンドの音を引っ張っていってくれます。 素直なところが魅力な反面、実は色々考えているので、本心は秘密です。 考えすぎて情緒不安定になりがちなところに気をつけて。


メロス(登場する曲「壊れかけのメロス」)


メロスは霊感が強く、理想が高い人です。 有能だから、その理想を実現させるパワーもあります。 精神的な世界にも興味があり、壊れかけるほど使命を果たそうと一生懸命取り組めるところが魅力です。 常に追い求める理想と現実のギャップで、壊れかけてしまうことに注意して。


以上です!ヒマな人はやってみよう!

ドラムのタルチシオさんが中々興味深い記事を書いてくれました。http://garonne.jugem.jp/?eid=199

こういう記事って個人的には好きで、例えばアネモネのユキオさんのぼんくらネクロニクル
(内容はアネモネクロニクル)とか普段話さないようなその人達の過去を知るのが楽しいです。

上記「ぼんくらクロニクル」によるとアネモネというバンドの歴史は1987年まで遡れるようなので今年で30年という歴史の長さ。但し「アネモネ」というバンド名になるのは1992年だそうです。付き合い長いですわ。

その頃僕はのちに「プルトップ」と名付けられるバンドをやってたんですが、3年位前にそのバンドのベーシストのSQ2号と「ゴーゴー☆ヒスイッチ」というバンドを組みました。諸所の事情で1年に1回ライブをやるようなペースで活動しています。こちらも中々長い付き合いです。

そういえば最近知り合った男女のギターデュオ「mildsalt」という方々がいます。この方々のアイドルやゲーム、アニメへの楽曲提供(詳細はこちら)を行っているのですが、ライブで演奏するのは独特のソウルっぽい楽曲です。この二人の付き合いの長さは知らないのですが因縁(?)はとってもとっても深いようです。詳細はご本人に聞いてみよう笑

そんな古いしがらみだらけのバンド、アネモネ、ゴーゴー☆ヒスイッチ、mildsaltが5/4(祝・木)大久保水族館で演奏します。さらに上記バンドに加えてもうひとつ、僕とSQ2号の古い知り合いのギタリストのユニット、「エプロンメモ」が参加します。いつの間にか世捨て人のように屋山に籠ってたんですが最近は時々街に降りて演奏しているようです(半分嘘)

壊れかけのメロス Vol.13
日時:2017年5月4日 OPEN 18:00 START 18:30
場所:大久保水族館 http://naks.biz/suizokukan/
住所:東京都新宿区百人町1-10-7-B1
CHARGE 1,500円(1杯付)

18:30- mildsalt mildsalt
19:15- アネモネ
20:00- イマイーズ
20:45- ゴーゴー☆ヒスイッチ

お暇ならこの因縁深いバンド達を見に来て下さいませ。

JUGEMテーマ:ライブ告知

士農工商ロックドラマー、Tarcisioです。
自分のドラムの原点はなんだっけ、という駄文を垂れ流します。

学生の頃に聞いたアルバムの一つに、Led Zeppelinの「How The West Was Won」というアルバムがあります。
2003年にリリースされた、72年頃の未発表ライブ音源を正式に出したアルバムでした。同時期にDVDも発売されました。
まぁ、すごいアルバムでした。編集されているとはいえ3枚組、Dazed And Confused とかWhole Lotta Loveを平気で10分以上収録するアルバムであります。
Zepは好きでしたけども、聞きまくったというとやっぱりこれだったかなぁ、と思います。

ところで、その当時はまだドラムはやっておらず、「そのうちドラム叩いてみたいなぁ」くらいに思ってた時期でした。
その後2004年の春くらいに、ベースを弾く友人から「ギタリストが見つかったからバンド組もうと思うんだけど、ドラムやってみる?」という誘いを受け、士農工商ロックドラマーへと足を踏み外してしまったのであります。

楽器を始めるとき、その当時に好きだった音楽から大いに影響を受け、それがプレイの根底に根付くのではないかと思います。ドラムに限らず。
というか、普通は「あのミュージシャンが好きだから、自分も演奏してみたい」というのがきっかけというのが多いはずだと思います。習い物のピアノとかクラシック楽器以外は。そんなわけで、わたくしのドラムは、当時よく聞いてたZeppelinに大いに影響を受けているのではないか?と今更ながら思ったのであります。椎名林檎の初期にも影響される部分もありますけども、それも当時よく聞いてたからかと思われます。

なんでそんなことを思ったかというと、10年ぶりくらいにHow The West Was Wonを図書館で借りてきて(CDが手元になかったので借りた)聞いたところ、あーこれオレ真似しようとしてたフレーズだったよなぁ、というのがかなりあったのであったからです。ガロンヌの曲では、タルチズムの後半の部分で6連符ぶち込むのとか、あれ完全にボンゾの影響だと思います。音に関しても、スネアの音はボンゾの音を目指してチューニングしますし、パイステのシンバル使うのも、あの音がかっこよかったから、ってことなんですよね。キンキンしたシンバルの音、大好きです。

そんなことを、数年ぶりに聞いて思い出したというか再確認したというか、そんなことを思ったのであります。たまには思い出してみるということも、新たな発見になるかもしれませんよね、ってことで書いてみたのでありました。



ステマとかアフェリエイトとか興味ないので、How The West Was Wonがどんなアルバムなのか知りたい方は、適宜ググってください(リンクは貼りません)

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最終更新日:2017/11/16

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