東京ガロンヌ(バンド)「ガロブロ」


先日リハ終わった後メンバーみんなでサーフコースターズ20周年だよ全員集合!を見るためリハはスタジオのものを借りてする事にした。そこにリッケンバッカー360があり、リッケン弾いたことないのでそれを借りた。

アンプ直で音出すと60年代臭漂うガラリとした音でリバーブをかけるとさらにそれっぽくなり正直感動した。みき用に購入するかも知れない。金があれば(笑)


さてさて、リハ終わった後ライブ会場に向かうとなんとJINAのムトゥさんと同じくJINAとampcharwarでドラムやっているテッシーに遭遇。さらにライブ終わったあと元JINAのマカレル氏と一緒にいるテッシーに再び遭遇(笑)ムリ言って1杯だけ付き合ってもらいました(笑)

で、肝心のサーフコースターズ20周年だよ全員集合!の出演バンドはトーキョーキラー、バーレスクエンジン、サーフコースターズ。

この中のバーレスクエンジンというバンドは全く知らなかったのですが、60年代風ナレーションと映画のテーマソングみたいな演奏ですごいカッコ良かった!とりあえず彼らのYouTubeの映像を貼っておきます。



セリフの録音がもろ昔の音ですごい!「ジャラシーの焦げる匂い」とかすごいフレーズだ(笑)この映像60年代カラー映画風にしているけど安易に画面にノイズとか出してないところが素晴らしい!監督はコンプ鈴木さんという方でキノコホテルのPVとかも撮影している方のようです。


ひょんなきかっけから30代からカバーバンドを始めました。それまでは基本オリジナルだけでした。んで最初はレッチリのカバーバンドでした。それから2,3年いろいろな曲をカバーしました。好き嫌いにかかわらず話が来たらやっていました。で、そのカバーした曲の中で二度と弾きたくないギターソロがあります。

それは40代以上であれば多分みんな知っているアメリカン産業ロックの雄「ジャーニー」の代表曲「セパレイトウェイズ」です。え?なんでと思うギタリストも多いと思いますが、何故かはこれから説明します。

最初この曲をやるって聞いた時、なんとなくソロのメロディは覚えていたので「音数少ないし簡単簡単、足でも弾けるわ(嘘)」と思いました。

しかし、いざやってみるとこのソロ、ロングトーンが多いうえにやたらメロディアスなんです。少しでもスカったら普通の人でもわかるくらいにメロディアス。ソロを変えるとアレンジも全て変えなきゃならなくなる位のソロ。メロディアスなロングトーンでなければ多少ミスってもごまかせます。そんなの余裕です。でもこのソロはそれやったら台無しなんです。しかもロングトーンって気を抜くと音消えちゃうんですね!(当たり前)

それまで詰め込むギターソロばかり弾いていたのでロングトーンが苦手な事に気づかなかったのです。と言いますか今でも苦手です。最近はかなりロングトーンも入れるようにしていますが、予め決められた音の上にロングト−ンなソロは二度と弾きたくないです。まあ弾く機会は無いでしょうけど。

そんなジャーニーさんの世界一カッコ悪いPV、セパレイトウェイズです。

どうしてこれでOKだしたんだろう・・・

あまりのカッコ悪さに思わず再現したビデオがこちら


誤解無いように言っておきますが、最初聴いた時から今でも好きですよこの曲。

最近60年代のサイケ系やノイズ(年代関係無く)にはまりつつあり、ライブとかやらないでスタジオでノイズをひたすら演奏したいなとか妄想してたんです。

そんなある日黒サソリのリハにタクトさんが来れなくなり、急遽スタジオに呼ばれてカズキ君とイケダ、みき、オレでセッションしました。

その時イケダがギターで始めたフィードバックからみんなが加わり演奏したフリージャムがすごい途中までノイズ系っぽくすごい気に入ってしまった。

で、それに何か映像を加えたくなり1920年代の日本の前衛系映画を使って編集して合わせてみたらさらに気に入ってしまった(笑)興味湧いたら見て下さい。いい感じのレトロ感だと自負しています(笑)


某バンド関連で知り合えたyumico画伯。彼女の絵がmikiと二人でツボだったりする。








そんな彼女がなんとガロンヌのイラストを描いてくれ、しかも実物を頂きました!



実はこの絵一人ひとりが別々に描かれ、さらに切り取られ布の上に置いてあるのです!


個別だとこんな感じ


もうマジうれしい!感動ですわ!家宝にします!

自分でイメージがつかめていなかったガロンヌだけどこの絵を見てこれだ!この絵はガロンヌだ!と思いました。この絵を使ってサイトを作り直す予定でござるよ!

先日のライブの前日、Ikedaがうちに泊まったのだが、その時ガロンヌの3人で何故か絵を描いたw

お題:くま

自分の熊以外はかわいい。が、Ikedaのはむしろタヌキっぽい気が

お題:バットマン

胸に輝く「B」のマーク!むしろアクマイザー3っぽい!まあ自分とMikiは無難ですな。

お題:ゴジラ

なんとMikiはゴジラを怪獣って事以外よくわかってなかった。ここは自分とIkedaが無難

仮面ライダーアマゾン(Ikeda作)


特にオチは無し。



まあ週末と祝日の雑記です。

先週の土曜日は45年ぶりの大雪で全体のリハを途中で断念。mikiと二人で新宿ペンタでリハすることにした。

土曜日の新宿ペンタはいつもロビーは混雑しているんだけど、この日はスカスカ。普通に椅子が空いていた。受付では当日キャンセルの電話が相次いでいた。

歌だけだと疲れてしまいそうだったのでフレットレスベースをレンタル。これがすごい面白かった。フレットレス気持ちイイッス!かなり欲しい!

んで火曜日はSQ2号とスタジオへ。ヴォーカルはmiki、ドラムは以前プリンスのカバーバンドで一緒だった方にお願いした。最近ファイヤーバードばかり使っていたので久しぶりに春1号を使用。ちょっと調整したらかなり弾きやすくなったのが確認できた。で、そのあとkimura氏が合流して三鷹で5時間飲み。今度はkimura氏とも演奏したいなあ。

そして今度の日曜日は急遽リハを入れたのだけどまた雪が降るらしい。。まともにリハできるか不安になってきた(汗 とりあえず当日雪降らない事を祈るだけどす。。

自分が作る曲の歌詞はオール日本語かオール英語と決めている。文章まるごと英語では無く文末や途中で英語の単語を入れてくる手法はおそらくサザンオールスターズが最初ではないだろうか。

自分は日本語の歌詞で文末や英語になるのは少々気持ち悪い。そういったスタイルでカッコよく決まっている人たちまで否定する気は無いが自分はやりたくない。(関係無いけど、そういった事へのアンチテーゼなのかパロディなのか、135(イチサンゴ)と言うバンドが英語が入ってくる場所に中国語、さらにサビは全て中国語と言う「ウォーアイニー」という曲を出した事がある)

また昔の日本のロックバンドのMCとかは恥ずかしくて聞いてられないものが多い。サンキューとかカモーンとか歌詞同様変にカタカナ英語が入ってくるからだ。X-JAPANのTOSHIはそれがイヤでどうすればそういったMCにならずに済むか考え抜いて「おらー!気合いれろーー!!」に行きついたそうだ。

今はそんな恥ずかしいMCをするような人は見かけなくなったが。でも日本語ラップとかは今でもそうか。アエーアエーとかヨーヨーヨーとか言葉は違うが。

でもそんな事考えている自分でも実はカウントだけはどうしても英語で「ONE TWO THREE FOUR!」になってしまう。

そう考えると自分も50歩100歩だなー。なんて事を散歩しながら思った。


あ、ベンジーは別格だYO!ハロー東京エンジェルス!タップダンス踊ろうぜ、なんて言われても盛り上がっちゃいますよ!あれは神だからね!


ampcharwarのドラム、テッシーがうちに打ち合わせに来た。

彼女は他にもスペシャル餃子BANDJINATHEBAEのドラムとしても活動中だ。

知り合ってから何年も経つがちゃんと話した事があまり無かった。バンドへの愛と苦悩、ドラム愛、そして、あまりにもROCKな彼女の半生を聞き感服した。すごい楽しかった。しかし内容は本人の了承を得てないので書く事が出来ない。知り合いは本人に聞いてくれ。

そしてこの11月、ampcharwarはドイツのアーティストに招かれてライブをする。いいな、ドイツ。ドイツ行ってポルシャ博物館行きたい。

ampcharwarを聴いた事無い人は去年のものですが下記動画をどうぞー。ライブ何度か見に行っているけどマジでカッコいい!



関係無いけどampcharwarのライブ見に行ったら真ん中の一番前で上半身裸で暴れている男がいて「あいつMitsuakissっぽいな」と思ったらMitsuakissだったw



最近使用頻度が高いファイヤーバードだが前回のLobster's Redの演奏中、詳しく言うならハウリングの最後に5弦のペグをドラムに激しくぶつけた。なんとかそのままPong Pong Trampolinesの演奏まで持たせたが、なんとシャフトが折れていた事が今日判明。

76年ファイヤーバードはゴールドパーツなのでパーツ自体が無い、もしくは高い。

THE中古楽器屋のリペアルームに見てもらったのだが直らない判定。しかし話によるとファイヤーバードのクロームパーツのペグが転がってたのでそれを用意してくれ、格安で譲って頂いた。ありがたい事だ。担当の人ありがとう。



なんかツギハギっぽいけど、ちょっとカッコいい気もするw とりあえずこれで解決!



金曜日の夜は吉祥寺の酔舎へ行き富士夫さんを偲んで村八分を聴く。

そして土曜日、イカセンター。しかし、イカセンターは少なくとも週末は予約した人くらいしか入れないそうだ。しかし予約するとコース系を頼まなくてはいけないので断念。

急遽近くの居酒屋へ移動して飲み始めた。最初はガロンヌメンバーのみであったが、途中からBoing Boing Circusのギターであるねこ氏とヴォーカルであるさち氏も参加。珍しい面子となった。あまり音楽の話にならずに某メンバーの婚活系の話になっていったのが面白かった。

そういえば楽器を持たずにメンバーが集まったのは4年間もバンド一緒にやっているのに初めてだった事に驚く。さらに、自分は過去に4年間同じメンバーでバンドなんかやった事無い事に気づき、その事実に驚き帰宅。

そしてサイトにガロンヌの楽曲リストをアップ。基本作曲はメンバーでジャムって作っているので共同名義になるが、先の飲み会で名前の順番は年齢順に決定。パクられる事も無いと思うが念のために表記する事にした。

次の自分のライブは9/16、Lobster's RedとPong Pong Trampolines(ポンポントランポリン)だ。こちらも新曲作らなくては。

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最終更新日:2020/01/09

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