東京ガロンヌ(バンド)「ガロブロ」

2月にレコーディングした音源をただいま鋭意ミックス中。ミックスはYAMAHA Magicstompへの異様なこだわりを持つ男、Amplified Delta Bluezのrollingman氏にお願いしているので自分は何もしておりません。rollingmanさんありがとうございます!

レコーディングが終わった翌日THEBAEのMitsuakissに呼び出されampcharwarのテッシーやJINAのムッティと飲んだのです。その場でガロンヌのラフミックスを聴かせるはめになり、そしてJINA、ampcharwarのアルバムを聴くというという、なんというか割とひどいめにあった気もするのですが(笑)そのおかげで音づくりやミックスの重要度が感覚的に理解できて有意義でした。

音源出すといえば。チムニィのレコ発のイベントでユーテツさんが「今までオレ達は『売っていないミュージシャン』だったが、これでオレ達は『売れないミュージシャン』になった!(まだ音源出してない対バンの人に向かって)いいか、お前たちはまだ『売ってないミュージシャン』だからな!オレ達は『売れないミュージシャン』になったんだ(笑)!」と言ったMCが忘れられませんw

そんなわけで初音源を5/28のライブで発売する予定です。
僕たち「売れないミュージシャン」になります!

そしてその日のライブ持ち時間40分、ガロンヌ史上最長のライブとなります。お時間合えば見に来て下さい。

※上記のフライヤーは曼荼羅でやるので曼荼羅っぽく作った僕のフライヤーでイベントの正式なものではありませんどすえ
Escape-ism vol.3「初夏の真昼の4バンド競演」
日時:2016年05月28日(土)OPEN12:00 START12:20
場所:吉祥寺曼荼羅
住所:東京都武蔵野市吉祥寺南町1-5-2
お代:1,000円 ドリンク別

12:20-13:00東京ガロンヌ http://garonne.jp/
13:10-13:50 The Three Funks https://www.facebook.com/The-Three-Funks-1526844064276958/
14:00-14:45 T.I.TOKIO
14:55-15:40 The Rumbling Sounds https://www.facebook.com/therumblingsounds

自分ら以外はファンク系のおしゃれ系なバンドなんでかなり浮いてる気がしますが、The Rumbling Soundsとは何度かイベントで一緒にやっているので大丈夫かなと。頑張ります!

JUGEMテーマ:ライブ告知


年末の話。

ある夜夢を見た。トラがたくさん出てきた。右手かまれた。
かわいかった。調べたら吉夢だった。運気大上昇だそうだ。

彼女も夢を見た。白い蛇がたくさん出てきたそうだ。
調べたら金運ハンパ無いので宝くじ買ったら当たるとの事。

これが同じ夜に見た夢だった。なので生まれて初めて宝くじ買いました!全部外れました!

もう夢占いは信じない。

宝くじも一生買わない。

ファイヤーバードを今JETT GUITARで調整してもらっています。

で、2011年の秋まで使っていたフェンタージャパンのストラト(ネックはテレキャスネック)を久々に自分で調整してみました↓

元々このストラトのトレモロユニットはベタ付けで使っていますがヒマだったのでフローティングさせてみました。そしたら音が変わりました!前により響きます!

さらにトレモロバーを付けてウニウニやってチューニングが狂ったとしてもダウンとアップを数回やるとチューニングがちゃんと戻ります。ミートガールのヴォーカルの旦那さんが言っていたのですが、トレモロユニットを使った場合のチューニングの狂いはナットに乗っている弦の位置がずれる事が原因なのでフローティングさせてバーをウニウニ動かすと直るとの事。この安いストラトでもその通りだったのはすっごい驚きです。

ストラトはフローティングさせて使うのが基本という事も言っていましたが確かにその通りだと思いました。

いや、何今更言ってんだと思うと思いますが、今までトレモロユニットに興味が無かったんです。なんでいじった事が無かったんです。ずっとベタ付けでした。そもそもストラトって昔は好きじゃなかったし。好きになったのはここ10年です。

なんで今はオーダーストラトの春1号もフローティングさせました。ただ、トレモロバーは使わないのでつけていません。

ストラトってネジの締め方で音変わるし本当不思議なギターですわ。



先日レコーディング終わりました。6曲+別テイク1曲の計7曲レコーディングできたのは良かったですばい。

自分らは鎌倉の山の中にあるS.I.F Recording Studioというレコーディングスタジオでレコーディングしたのですが、そこだとドラム、ベース、ギター、ヴォーカルがせーのの1発録音、だけど音被り無しという自分にとって理想的やり方が出来ました。

ドラムがある部屋でヴォーカル以外いるのですが、ベースはライン録り、ギターはキャビネットを別の部屋に置くことでドラムのマイクと被らないようにします。で、ヴォーカルはサブルームで同時に録音する形です。これで差し替え可能かつ1発録音が出来ます。但しもう1本のギターやホイッスル、タンバリン等はオーバーダビングとなります。

ガロンヌ初のレコーディングとしてこのやり方は良かったです。わりとポンポンレコーディング出来たしドラムとヴォーカルはかなり綺麗に録音できました!でもギターの音づくりをもっとキッチリやるべきだったと反省しています。

スタジオもシチュエーションも良かったし休憩室にマリオカートがあったりと(笑)かなりいい環境かつ結構やりやすかったです。次回もここを使おうかと考えています。

そして今知り合いの某ギタリストにミックスダウンをしてもらっています。最初自分でもやろうかと思ったんです。某ライブハウスの店長で知り合いのマスタリングとかやっている方にアドバイスまで頂いたのですが、出来ませんでした。ミックスダウンとかマスタリングとか奥深い事は聞いていましたが、まさか入口で躓くとは思わなかった(笑)

でも結構うまく録音できたのでガロンヌ初音源にしようかと思っています。完成したら聴いて下され。

まだ先の話ですが珍しく4/29に六本木Club Edgeでレッチリのカバーバンドでギターのヘルプやります。レッチリのカバーバンドは一昨年ヴォーカルでヘルプでやったけど、ギターでレッチリカバーを最後にやったのが8年前まで遡ります。そして、その8年前が今ガロンヌでベース弾いてるイケダとの初めて会った日だったりします。

この日は今ガロンヌでドラムやってるTarcisioが主催したイベントで、メガネかけてきた女性は割引になるという「めがねっ娘割引」なるものを盛り込んだ一部の人にはたまらない、それ以外の人はどうでもいい画期的(?)な企画だった。

そこにイケダが参加しているバンドも出演。確か女性ヴォーカルのバンドで現メタライのチバさんがギター弾いてたような?ちょっと記憶があやふやだ。しかし彼の足元にあったものは覚えてる。アーミーグリーンのばかでかいエフェクターがあったのだ!下の画像は当時の記憶を再現したアーミーグリーンのばかでかいエフェクターの図だ!

当時の記憶を再現したアーミーグリーンのばかでかいエフェクターの図

今思うとロシアンマフのような気がするが当時はわからなかった。その上あんなにぶ厚いエフェクターを見たのは初めてだった。ただ何となくファズじゃないかと思ったけど、それらしき音は聴こえずどこで使っているのかわからなかった。で、気になったので演奏終わった後に話しかけにいった。

【2/8追記】まごうことなく新品の7千円のロシアンマフだったとの証言が得られました

俺「あのでかいエフェクターは何ですか?どこで使ったんですか?」
イ「ファズです。使ってません。舐められないようにハッタリで置きました。」

多分彼と最初に交わした会話がこんな感じだったと思う。ハッタリのためにでかいファズを持ってくる発想にロックを感じた(笑)

再会するのは2009年7月の国分寺駅。ガロンヌ結成の際にベーシストとしてTarcisioが連れてきてくれた。そしてオレは「初めまして」とほざいた(笑)すっかり忘れてたようだ。今は思い出したけど。ちなみに今そのファズは黒サソリのギターの手元にあるらしい。彼にあげたのはDEVI EVERだそうです。

なんて事を思い出したので記事にしてみた。今週末は初レコーディングです。


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最終更新日:2017/07/28

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