東京ガロンヌ(バンド)「ガロブロ」



先日レコーディング終わりました。6曲+別テイク1曲の計7曲レコーディングできたのは良かったですばい。

自分らは鎌倉の山の中にあるS.I.F Recording Studioというレコーディングスタジオでレコーディングしたのですが、そこだとドラム、ベース、ギター、ヴォーカルがせーのの1発録音、だけど音被り無しという自分にとって理想的やり方が出来ました。

ドラムがある部屋でヴォーカル以外いるのですが、ベースはライン録り、ギターはキャビネットを別の部屋に置くことでドラムのマイクと被らないようにします。で、ヴォーカルはサブルームで同時に録音する形です。これで差し替え可能かつ1発録音が出来ます。但しもう1本のギターやホイッスル、タンバリン等はオーバーダビングとなります。

ガロンヌ初のレコーディングとしてこのやり方は良かったです。わりとポンポンレコーディング出来たしドラムとヴォーカルはかなり綺麗に録音できました!でもギターの音づくりをもっとキッチリやるべきだったと反省しています。

スタジオもシチュエーションも良かったし休憩室にマリオカートがあったりと(笑)かなりいい環境かつ結構やりやすかったです。次回もここを使おうかと考えています。

そして今知り合いの某ギタリストにミックスダウンをしてもらっています。最初自分でもやろうかと思ったんです。某ライブハウスの店長で知り合いのマスタリングとかやっている方にアドバイスまで頂いたのですが、出来ませんでした。ミックスダウンとかマスタリングとか奥深い事は聞いていましたが、まさか入口で躓くとは思わなかった(笑)

でも結構うまく録音できたのでガロンヌ初音源にしようかと思っています。完成したら聴いて下され。

まだ先の話ですが珍しく4/29に六本木Club Edgeでレッチリのカバーバンドでギターのヘルプやります。レッチリのカバーバンドは一昨年ヴォーカルでヘルプでやったけど、ギターでレッチリカバーを最後にやったのが8年前まで遡ります。そして、その8年前が今ガロンヌでベース弾いてるイケダとの初めて会った日だったりします。

この日は今ガロンヌでドラムやってるTarcisioが主催したイベントで、メガネかけてきた女性は割引になるという「めがねっ娘割引」なるものを盛り込んだ一部の人にはたまらない、それ以外の人はどうでもいい画期的(?)な企画だった。

そこにイケダが参加しているバンドも出演。確か女性ヴォーカルのバンドで現メタライのチバさんがギター弾いてたような?ちょっと記憶があやふやだ。しかし彼の足元にあったものは覚えてる。アーミーグリーンのばかでかいエフェクターがあったのだ!下の画像は当時の記憶を再現したアーミーグリーンのばかでかいエフェクターの図だ!

当時の記憶を再現したアーミーグリーンのばかでかいエフェクターの図

今思うとロシアンマフのような気がするが当時はわからなかった。その上あんなにぶ厚いエフェクターを見たのは初めてだった。ただ何となくファズじゃないかと思ったけど、それらしき音は聴こえずどこで使っているのかわからなかった。で、気になったので演奏終わった後に話しかけにいった。

【2/8追記】まごうことなく新品の7千円のロシアンマフだったとの証言が得られました

俺「あのでかいエフェクターは何ですか?どこで使ったんですか?」
イ「ファズです。使ってません。舐められないようにハッタリで置きました。」

多分彼と最初に交わした会話がこんな感じだったと思う。ハッタリのためにでかいファズを持ってくる発想にロックを感じた(笑)

再会するのは2009年7月の国分寺駅。ガロンヌ結成の際にベーシストとしてTarcisioが連れてきてくれた。そしてオレは「初めまして」とほざいた(笑)すっかり忘れてたようだ。今は思い出したけど。ちなみに今そのファズは黒サソリのギターの手元にあるらしい。彼にあげたのはDEVI EVERだそうです。

なんて事を思い出したので記事にしてみた。今週末は初レコーディングです。



あけましておめでとうと言うにはあまりにも遅い。画像は某スタジオの壁です。TwitterでTweetしたら1,500RTされました。そういえば去年無くしたと言ったZOOM Q3、スタジオの人が保管しててくれて手元に戻りました!ありがたい事です。

今年はレコーディング以外の予定がまだ無いのでのんびりしています。誰かイベント誘って下さい。


で、今回はめずらしくバンドにおける曲の扱いについて語ろうかと思います。

例えば、とあるバンドでギタリストがリフとコード進行だけ作ってきてスタジオで全員で仕上げた曲があるとします。ギタリストはリフとコード進行しか作っていないのでヴォーカルのメロディラインはヴォーカルが作りました。曲全体の構成はメンバー全員で考えて、さらにメロを追加して完成しました。するとこの曲が誰の作曲なのかもめました。


  • [1].ギタリストの主張「曲の大元をオレがゼロから作ったのだから、この曲はオレの作曲だ」

  • [2].ヴォーカルの主張「メロディラインを作ったのはオレ。だからオレとギタリストの作曲だ」

  • [3].他メンバーの主張「Cメロが無かったのをみんなで考えて追加したのでバンド全体の作曲だ」



それぞれバンドの考え方や成り立ちがあるのでどれが正しいかは一概に言えないです。例えばこのバンドのリーダーがこのギタリストで、バンドの根幹のイメージを保ち強力にイニシアティブをとって運営している場合だと自分は[1]のギタリストの主張や[2]のヴォーカルの主張もありえると思います。

実際自分が参加したバンドの場合で言えばBoing Boing Circusの作曲はリーダーのねこさんでありヴォーカルのさちさんです。これは特にねこさんが強力にイニアティブとイメージを持ってラフ音源を渡されていたので、いかにスタジオで仕上げているとは言っても僕の中でがねこさんの曲です。

しかしそれ以外の場合、このギタリストの主張「曲の大元をオレがゼロから作ったのだから、この曲はオレの作曲だ」というのは曲の全てもメロディ、構成まで完全に作ってきてさらに一切そこに手を加えない場合しかその主張は通らないと僕は思うんです。ヴォーカルの主張も同様です。

プロの場合作曲にクレジットされるかどうかで印税が入ってくるかどうか関わってくるので、もっと複雑でさらに難しい問題になるような気がしますが。

そんな訳でガロンヌの曲は作曲のクレジットはバンドメンバーの名前の連名になっています。名前の順番は単純に年齢の高い順です(笑)実際ジャムって曲作っているので間違い無く全員での作曲だし印税も入って来るわけが無いので何ももめるような事は無いので考える必要も無いんですが念のため(笑)

でも「作曲」ってどこからどこまでが「作曲」なんですかね?なんか考えだしたらよくわからなくなってきました。

最近年始でもライブある関係で年末バタバタしている事が多かったんですが来年ガロンヌはレコーディング以外何も決まってないという状態なので今年は久しぶりにのんびりな年末気分になっております。

鎌倉!


先日レコーディングする場所の下見に鎌倉行ってきました。平日なのにそこそこ人がいたのには驚きました。魅力的で変わった店も多くまた遊びに行きたいです。



手塚治虫文化祭〜キチムシ15


先週は吉祥寺リベストギャラリー創で行われている手塚治虫文化祭〜キチムシ15へ行ってきました。2日目の昼間だったので人も多くなく快適に見る事が出来ました。

そこに展示してあったイラストレーターの山田雨月さんのワンピ−スに目を奪われ一度は買うのを止めて会場を後にしたんですが結局二人で協議の結果また戻って購入しました(笑)ご本人ともお話出来ました!直接イラストレーターや漫画家の方と話する機会なんてなかなかな無いのでレアな経験させてもらいました。他にもヒョウタンツギの刺繍もほしかったけどそちらは断念。

島本和彦さんの本、欲しかったのですが共同執筆者が好きではないので購入せず。。島本さんだけなら買ってました。

額縁購入!


帰りにLOFTの額縁屋に行ってアクリルの額縁を購入。ゆみこ画伯と水色赤の未散さんが描いてくれたガロンヌのイラストを部屋に飾りました。何か部屋がカッコよくなりました(笑)



さらに部屋をデコレイトする野望に目覚めました(笑)でもやるかどうかわかりません。

さてさて、怒涛の更新のさなかかと思いきや終了していたというここで、ついでにVo.のみきさんも更新するよ。

前日の「水色赤」のライブで、もうね、ホントどうしよーってくらい感動してビビってたんだけど、11/29(日)の「壊れかけのメロス Vol.10」、がんばりましたよ。
テンションおかしかったけど。

一発目は前日奈良でライブしてきたfrom岡山の「あいうえお」ちゃん。
初東京ライブでベースレスってことでどうなるかな、って思ってたけど、むっちゃ気持ちよかった!
あいうえおのテーマみたいな曲でスタート。これがかわいい。ガロンヌもテーマソング欲しくなったヨ。
鍵盤が低音をばっちり出してて、ドラムも気持ちいいリズム叩くし、ギタボも綺麗な高音で素敵。
是非ともフルなメンバのライブをみたい!岡山遠い(涙)!
あとみんな若かった(笑)。鍵盤ちゃんがとんぼ返りで寂しかったけど、それが出来るって、やっぱり若いなー。おいらそんな体力もうないヨ。

二発目はぼくらガロンヌです。
おいらのテンションがオカシイのは仕方ないが、みんなテンションおかしかったw
そして練習不足。嗚呼、涙のライブ。でも楽しく演奏できたよ。
なんかね、メロスのイベントの前の時間に大久保水族館で何かしてた方々も見てってくれてて嬉しかった!
すごいねライブハウスって!イイネ!
「水色赤」のメンバーがツイッタでリクエストしてくれた「さすらいのタンバリーナ」でも、いつもより多く回ってみましたヨ!背中の写真撮られたの初めてだヨ!写真の貼り方わかんないから貼らないけどね!

そして三発目は、前日の勢いのままの「水色赤」さん。
開場前におみやげまで頂いた!熨斗までついてた!おいしかった!でもおいらは夢二はそんなに好きじゃないごめん。岡山っていったら横溝正史が好きだよ!SUKEKIYO!
狭い水族館でどうやるのかなーと見てたら、しょっぱなからすっごい世界作ってきた。
椅子の上にひざまづいて、小面つけた未散さんがでっかい鉦叩きながらのパフォーマンス。の途中に後ろにぶったおれて椅子から落ちた!
と思ったらそのまま演奏続行。すげー!
ボーカルエフェクトもばっちりで、ギターもガンガン動くし、ドラムはドコドコ和洋折衷だし、MCでは今は懐かしテレコ(で合ってるかな?)使うし、なんか、やっぱりこの日もすごかった。
CDよりもライブの方がずっといい!
改めて岡山遠い(涙)!
「こときれ節」やってくれて嬉しかった!

そしてそして、トリは「アネモネ」さん。
前日から飲んだくれてたユキオさんは、楽器も何も持ってきてなくて(笑)、でもヨネヤマママコの本貸してくれたヨ!ママコってゆうのはパントマイムやる人だヨ!岡田真澄と結婚したこともあるんだヨ!すぐ離婚したけどね!
ここだけの話、「アネモネ」さん、あんまリハやらなかったらしいけどね、相変わらずの独特のゆるだるいロックで、やっぱり気持ちよかった!
なんだかんだサビ口ずさめるような曲も増えてきて、改めて「アネモネ」好きだなーって思ったヨー。ギタのヒダカさんのマイクが本数足らなくてなしだったけど、ドラムのカツヨシさんのコーラスがいつもより大きめに聴こえて、ヒダカさんもギター弾きながら歌ってるの見えて、なんか思い出したら泣ける。なんでだ(笑)
ベースのユウジさんの彼女さんが写真いっぱい撮ってくれたのも嬉しい!
そして彼女さんが撮った「アネモネ」はかっこいい!でもやっぱり写真の貼り方わかんないから(ry

そんな感じでライブは終了。
不思議なテンションのまま飲んだくれる。水族館のジントニックはいつも濃いのに、この日はいつもに増して濃い気がした。
マスター焼そば作ってくれなかったけど。
あとねー、ここだけの話、帰り際に「水色赤」の未散さんがセミ■■■になってたヨ。みんなには秘密だヨ。
もうイッコ秘密があるんだけどね、「壊れかけのメロス Vol.10」ってなってるけど、本当は11回目なんだヨ。2.5ってゆう回があったんだヨ。これも秘密だヨ。
良いコのみんななら、秘密は守れるよね。守れたら、大久保水族館でぼくと握手だヨ!

-->

profile

記事数:188
最終更新日:2017/05/02

archives

selected entries

categories

links

calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>

東京ガロンヌ(バンド)

search this site.

others

mobile

qrcode