東京ガロンヌ(バンド)「ガロブロ」


年末の話。

ある夜夢を見た。トラがたくさん出てきた。右手かまれた。
かわいかった。調べたら吉夢だった。運気大上昇だそうだ。

彼女も夢を見た。白い蛇がたくさん出てきたそうだ。
調べたら金運ハンパ無いので宝くじ買ったら当たるとの事。

これが同じ夜に見た夢だった。なので生まれて初めて宝くじ買いました!全部外れました!

もう夢占いは信じない。

宝くじも一生買わない。

ファイヤーバードを今JETT GUITARで調整してもらっています。

で、2011年の秋まで使っていたフェンタージャパンのストラト(ネックはテレキャスネック)を久々に自分で調整してみました↓

元々このストラトのトレモロユニットはベタ付けで使っていますがヒマだったのでフローティングさせてみました。そしたら音が変わりました!前により響きます!

さらにトレモロバーを付けてウニウニやってチューニングが狂ったとしてもダウンとアップを数回やるとチューニングがちゃんと戻ります。ミートガールのヴォーカルの旦那さんが言っていたのですが、トレモロユニットを使った場合のチューニングの狂いはナットに乗っている弦の位置がずれる事が原因なのでフローティングさせてバーをウニウニ動かすと直るとの事。この安いストラトでもその通りだったのはすっごい驚きです。

ストラトはフローティングさせて使うのが基本という事も言っていましたが確かにその通りだと思いました。

いや、何今更言ってんだと思うと思いますが、今までトレモロユニットに興味が無かったんです。なんでいじった事が無かったんです。ずっとベタ付けでした。そもそもストラトって昔は好きじゃなかったし。好きになったのはここ10年です。

なんで今はオーダーストラトの春1号もフローティングさせました。ただ、トレモロバーは使わないのでつけていません。

ストラトってネジの締め方で音変わるし本当不思議なギターですわ。



先日レコーディング終わりました。6曲+別テイク1曲の計7曲レコーディングできたのは良かったですばい。

自分らは鎌倉の山の中にあるS.I.F Recording Studioというレコーディングスタジオでレコーディングしたのですが、そこだとドラム、ベース、ギター、ヴォーカルがせーのの1発録音、だけど音被り無しという自分にとって理想的やり方が出来ました。

ドラムがある部屋でヴォーカル以外いるのですが、ベースはライン録り、ギターはキャビネットを別の部屋に置くことでドラムのマイクと被らないようにします。で、ヴォーカルはサブルームで同時に録音する形です。これで差し替え可能かつ1発録音が出来ます。但しもう1本のギターやホイッスル、タンバリン等はオーバーダビングとなります。

ガロンヌ初のレコーディングとしてこのやり方は良かったです。わりとポンポンレコーディング出来たしドラムとヴォーカルはかなり綺麗に録音できました!でもギターの音づくりをもっとキッチリやるべきだったと反省しています。

スタジオもシチュエーションも良かったし休憩室にマリオカートがあったりと(笑)かなりいい環境かつ結構やりやすかったです。次回もここを使おうかと考えています。

そして今知り合いの某ギタリストにミックスダウンをしてもらっています。最初自分でもやろうかと思ったんです。某ライブハウスの店長で知り合いのマスタリングとかやっている方にアドバイスまで頂いたのですが、出来ませんでした。ミックスダウンとかマスタリングとか奥深い事は聞いていましたが、まさか入口で躓くとは思わなかった(笑)

でも結構うまく録音できたのでガロンヌ初音源にしようかと思っています。完成したら聴いて下され。

まだ先の話ですが珍しく4/29に六本木Club Edgeでレッチリのカバーバンドでギターのヘルプやります。レッチリのカバーバンドは一昨年ヴォーカルでヘルプでやったけど、ギターでレッチリカバーを最後にやったのが8年前まで遡ります。そして、その8年前が今ガロンヌでベース弾いてるイケダとの初めて会った日だったりします。

この日は今ガロンヌでドラムやってるTarcisioが主催したイベントで、メガネかけてきた女性は割引になるという「めがねっ娘割引」なるものを盛り込んだ一部の人にはたまらない、それ以外の人はどうでもいい画期的(?)な企画だった。

そこにイケダが参加しているバンドも出演。確か女性ヴォーカルのバンドで現メタライのチバさんがギター弾いてたような?ちょっと記憶があやふやだ。しかし彼の足元にあったものは覚えてる。アーミーグリーンのばかでかいエフェクターがあったのだ!下の画像は当時の記憶を再現したアーミーグリーンのばかでかいエフェクターの図だ!

当時の記憶を再現したアーミーグリーンのばかでかいエフェクターの図

今思うとロシアンマフのような気がするが当時はわからなかった。その上あんなにぶ厚いエフェクターを見たのは初めてだった。ただ何となくファズじゃないかと思ったけど、それらしき音は聴こえずどこで使っているのかわからなかった。で、気になったので演奏終わった後に話しかけにいった。

【2/8追記】まごうことなく新品の7千円のロシアンマフだったとの証言が得られました

俺「あのでかいエフェクターは何ですか?どこで使ったんですか?」
イ「ファズです。使ってません。舐められないようにハッタリで置きました。」

多分彼と最初に交わした会話がこんな感じだったと思う。ハッタリのためにでかいファズを持ってくる発想にロックを感じた(笑)

再会するのは2009年7月の国分寺駅。ガロンヌ結成の際にベーシストとしてTarcisioが連れてきてくれた。そしてオレは「初めまして」とほざいた(笑)すっかり忘れてたようだ。今は思い出したけど。ちなみに今そのファズは黒サソリのギターの手元にあるらしい。彼にあげたのはDEVI EVERだそうです。

なんて事を思い出したので記事にしてみた。今週末は初レコーディングです。



あけましておめでとうと言うにはあまりにも遅い。画像は某スタジオの壁です。TwitterでTweetしたら1,500RTされました。そういえば去年無くしたと言ったZOOM Q3、スタジオの人が保管しててくれて手元に戻りました!ありがたい事です。

今年はレコーディング以外の予定がまだ無いのでのんびりしています。誰かイベント誘って下さい。


で、今回はめずらしくバンドにおける曲の扱いについて語ろうかと思います。

例えば、とあるバンドでギタリストがリフとコード進行だけ作ってきてスタジオで全員で仕上げた曲があるとします。ギタリストはリフとコード進行しか作っていないのでヴォーカルのメロディラインはヴォーカルが作りました。曲全体の構成はメンバー全員で考えて、さらにメロを追加して完成しました。するとこの曲が誰の作曲なのかもめました。


  • [1].ギタリストの主張「曲の大元をオレがゼロから作ったのだから、この曲はオレの作曲だ」

  • [2].ヴォーカルの主張「メロディラインを作ったのはオレ。だからオレとギタリストの作曲だ」

  • [3].他メンバーの主張「Cメロが無かったのをみんなで考えて追加したのでバンド全体の作曲だ」



それぞれバンドの考え方や成り立ちがあるのでどれが正しいかは一概に言えないです。例えばこのバンドのリーダーがこのギタリストで、バンドの根幹のイメージを保ち強力にイニシアティブをとって運営している場合だと自分は[1]のギタリストの主張や[2]のヴォーカルの主張もありえると思います。

実際自分が参加したバンドの場合で言えばBoing Boing Circusの作曲はリーダーのねこさんでありヴォーカルのさちさんです。これは特にねこさんが強力にイニアティブとイメージを持ってラフ音源を渡されていたので、いかにスタジオで仕上げているとは言っても僕の中でがねこさんの曲です。

しかしそれ以外の場合、このギタリストの主張「曲の大元をオレがゼロから作ったのだから、この曲はオレの作曲だ」というのは曲の全てもメロディ、構成まで完全に作ってきてさらに一切そこに手を加えない場合しかその主張は通らないと僕は思うんです。ヴォーカルの主張も同様です。

プロの場合作曲にクレジットされるかどうかで印税が入ってくるかどうか関わってくるので、もっと複雑でさらに難しい問題になるような気がしますが。

そんな訳でガロンヌの曲は作曲のクレジットはバンドメンバーの名前の連名になっています。名前の順番は単純に年齢の高い順です(笑)実際ジャムって曲作っているので間違い無く全員での作曲だし印税も入って来るわけが無いので何ももめるような事は無いので考える必要も無いんですが念のため(笑)

でも「作曲」ってどこからどこまでが「作曲」なんですかね?なんか考えだしたらよくわからなくなってきました。

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最終更新日:2017/07/27

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