東京ガロンヌ(バンド)「ガロブロ」

リハでいきなりまた新曲が出来た。時間は無いが鉄は熱いうちに打つべきなので7/14に演奏する事に决めた。

そしてもう一つ参加するPong Pong Trampolinesでも新曲を演奏予定。こちらはトリだ。7/14のイベント、「壊れかけのメロス」よろしく

壊れかけのメロス

●日時:2013年7月14日(日)
●場所:大久保水族館 http://naks.biz/suizokukan/
●住所:新宿区百人町1-10-7-B1
●電話:03-3362-3777
●地図:ttp://goo.gl/maps/TWXhQ
●オープン:18:00 / スタート:18:30
●料金:1,500円(1Drink付)

【出演バンド】

18:30〜 ザ・ダメダコリャーズ
19:10〜 メタルライダー http://www.audioleaf.com/metalrider/
19:50〜 ミートガール http://meatgirl.web.fc2.com/
20:30〜 東京ガロンヌ http://garonne.jp/
21:10〜 Pong Pong Trampolines



そして最近フォトジェニ子がお気に入り。涙を誘うツイートにほろりほろりと涙する。



有名なアーティストが残した曲であれば本人がなんとも思わない曲でも再び世にでることもある。だが、自分の場合は自分がその曲を演奏しなくなったらその曲は永遠に世に出ることは無い。

そんな曲の墓標がきっと自分の頭にはたくさん建っていると思う(笑)それはもちろん自分だけでは無いだろう。

自分はメジャーどころかインディでも音源を出してないようなバンドの曲の中で好きな曲がたくさんある。そういう曲はバンドが無くなっていると当然誰も演奏しない。

今度時間がある時自分しか知らない曲のカバーバンドをやってみたい。ある意味曲の葬式なバンドになるかも知れないが。


次回予告と違う記事を書いてまった。また今度書くべ。

先日まるで曲の短さを自慢するような記事を投稿したが、自分が全くの井の中の蛙と言う事を思い知った。

いつも夏の終わりの自分の脳内にやってくる森山直太朗であるが、彼のすごさはあれだけでは無かった。ネタとしては少々古いが下記の曲を聴いて欲しい。

森山直太朗 『うんこ』


この曲のすごさは歌詞だけではない。無駄に豪華なストリングスも素晴らしいが、それ以上に素晴らしいのが曲の長さである。わずか1分18秒!しかも後半はストリングスのみの演奏で、実際の歌は40秒弱、そしてこの歌詞を歌い上げる歌唱力、どれをとってもすごい!

曲の短さでなんとなく優越感を得ていたが全然ダメと思った。

そして曲が短いと言えば「快速東京」。先日出た2ndアルバムは16曲トータル18分。そう書くとただのパンクバンドっぽいが彼らの曲は日本語でかなりポップでキャッチー。思ったより短さを感じないのがすごい。下記は2nd収録曲「エレキ」。1分13秒の中にイントロ、歌、ギターソロがある。

快速東京「エレキ」


どちらの曲も構成、起伏等がよくできており、曲の長さに必然性があるのが素晴らしい。まだまだ自分は青いと反省しつつ楽曲制作していこう。






画像は渋谷ペンタシティサイド。

仕事をしながらバンドをしていると音楽面以外での理由で音楽活動ができなくなったりしてバンドを辞めざるえない事もたくさんある。そんな中メンバーチェンジも無くガロンヌは結成3周年を迎える事が出来た。メンバー各位に改めて感謝する。まあその間10回しかライブやっていないがw

年内のライブ活動はMikiの体調もありやらない予定ではあるが、先月と今月はリハを行っている。新曲が2曲ほぼ形になったが、片方の曲の時間は1分40秒。パンクバンド並だ。

しかし、自分は1分代や1分を切る曲は割り合い多いまあ短ければいいというものでも無いが・・・。でも無駄な繰り返しをするよりはスパっと終わったほうが潔い気が今はしている。

ちなみに長い演奏時間1位はきっとベースで弾いたタルカスのカバー。8分超。



アクセス解析を見ているとなんでこんなワードで検索しているんだろう、と言うより検索している人に何があったのか気になる検索ワードがある。

そこで気になったものを列挙する。

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バンドに関係あるっぽい編
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「ライブ マナー悪い 殴られた」
マナー悪ければ殴られる事もあるだろう。反省してくれ。

「バンド メンバー 不満」
何が不満なのか伝えたまえ。ネットで検索する前に。

「バンド ドラム 不満」「メンバーの不満 ドラマー」
何故か「バンド ベース 不満」とか「バンド ギター 不満」は無くてドラムだけなんだよな。やはり出来るドラムは少ないと言う事なのだろうか?

「バンド 脱退 理由」
自分の置かれてる境遇や意図せぬメンバーの脱退に疑問を持っているのか?

バンド仲間を好きに
青春だな。でもネットに解答求めても成就せんよ。

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関係無くてゴメン編
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「店員 コスプレ」
この記事のせい

「スナックロンドン」
この記事のせい

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言葉の意味すら不明編
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「胡椒将来性」
なんだこれ?一体何を調べたかったんだ?

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自分がツボった編
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「ほしにく ロマン」
もう曲名かバンド名にしてしまおうかと思うレベル。

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実際には普通に機材関係が多いけどね。
特にTarcisioがスネアの記事書いてからはドラム関係のキーワードがグっと増えた。しかし、ドラムの専門用語はほとんど自分にはわからなかった。

画像は青森のマスコットキャラクターのいくべぇ。外人にも大人気!


ふと思い立ち、このブログのアクセス解析を見た。

「バンド メンバー トラブル」で検索して来た人がいた。

おそらくこの記事(バンドメンバーの身勝手な態度に「いい加減にしてくれ!」と怒りたくなる瞬間9パターン)へたどり着いたと思うが、

「バンド メンバー トラブル」で検索した人は一体何があったのか?トラブルは解決できたのだろうか?

ちょっと気がかり。


なお画像は最近新譜を出したrollin氏が率いる「Amplified Delta Bluez」。もちろん全く本文とは関係ありません。ありませんってば!

このブログのトップ記事が「干し肉」になって2週間。「干し肉作ってみた」で検索すれば1ページにここが出てしまう始末。バンドのブログとして、それはまずい。ここらで音楽の記事を書かねばならないと感じたので更新する事にした。

まず昨日最大の衝撃。ジョニーウインター再来日決定!マジスカ!?

5/23 大阪 NAMBA HATCH
5/24 名古屋 BOTTOM LINE
5/26 ZEPP TOKYO
5/27 日比谷野音
5/29 ZEPP SAPPORO
5/30 川崎 CLUB CITTA

http://www.piedmonttalent.com/tour-dates/index.cfm?id=97

ヤバス


ところで自分の話で申し訳無いが、時々「東京ガロンヌ」と「Lobster's Red」を混同、もしくは同じものと思う人がいる。まあLobster's Redはガロンヌのメンバー二人でやっているから仕方ないのかも知れないが自分の中ではかなり明確に分かれている。

しかもLobster's Redの「ミラクルこねこちゃん」はMikiが歌う関係もあってさらに混乱させているようだ。実際ガロンヌのライブで「今日こねこちゃんやらないんですか?」と聞かれたりしたし。


だが、そんな状態にもかかわらず昨年末のガロンヌのライブでLobster's Redの2大ヒット曲「ハウリング」と「ミラクルこねこちゃん」をカバーするという暴挙に出た。ますます混乱する人が出るだろう。しかし、2曲とも他のメンバー(特にTarcisio)がすごい気に入ってくれていた。自分の作った曲をメンバーが気に入ってくれる事ほど嬉しい事は無い。

以下がその動画である。使っているギターは先日完成した「春1号」だ。

ハウリング


ミラクルこねこちゃん


なんかもはやこの2曲をLobster's Redでやる気が無くなってきてしまった。これはガロンヌの曲になるのか?先はわからんがキャラバンは進む(なんのこっちゃ)



ベースのIkedaに教えてもらってすごい好きになった曲。





Guitar Wouldの「ブラックサバス以前の最もヘヴィな曲TOP50」で、6位に選ばれた曲、「Bitter Creek」の"Plastic Thunder"という曲を知っているだろうか?1967年に発表されている曲であるのだがこのバンド(ソロ?)の詳細がわからない。ジョージア州出身でこの曲のシングルしか出していないらしいのだが・・・

コーラスの声、ドラムの音質、そして何よりギターのファズが素晴らしすぎる!誰か詳細を教えて欲しい。こういうサウンドは大好きだ!

ギター製作の専門学校に通っている若いバンド仲間がいる。その彼がもし材料費をもらえるなら僕にギターを作りたいと言ってきた。

まだ20歳そこそこではあるが、僕が知っている中でもギターのトーン、テクニックがずば抜けて良く当然耳も良い。その彼がギターを作るのだから悪いものにならないだろうし、何よりもその申し出が嬉しかった。

そんなわけで製作をお願いしたのだがどうやらもうすぐ完成するらしい。ここで製作途中の写真を公開。




果たして次回のガロンヌのライブに間に合うか!?そして使用するのか!?

「ぎゃぎゃぎゃぎゃギャロンヌ祭り」

【日時】2011年11月26日(土)
【時間】OPEN18:00 START18:30
【場所】木場USA LIVE PUB IF[地図]

【住所】江東区東陽3-5-11東陽ファーストビル2F
【電話】03-3699-8612
【値段】800円 1200円以上の飲食をお願いします

出演予定バンド:
・18:30-Lobster's Red
・19:00-黒サソリ
・19:45-[BLEEP]
・20:30-東京ガロンヌ



10/23(日)、予定通りSuper Momoのゲストギターとして参加してきた。

実はこの日のSuper Momoはオリジナルはさみつつカバー主体のセットリスト。自分は椎名林檎の曲「警告」でゲストして参加してきた。Super Momoのメンバーとは一度も合わせていなくてサウンドチェックの時初めて手合わせ。予定ではこの曲を一度通しで演奏する予定であったが、時間が無く途中で終了。

まあ、この程度なら問題は無いと思っていたが、ギターのひおまん氏が左手の中指を吊るというアクシデント。ぶっつけでイントロを弾く事に。

で、本番。ギターのイントロが完全におかしかった。が、ドラムがちゃんと入ってくれてカバー。キメの後のアルペジオもはずすが、途中からひおまん氏がカバーしてくれなんとかなった。まあ自分はいつものチキンハートっぷりを見せた訳だ。

Super Momoのライブ自体はひじょうに流れも良く心配されたひおまん氏のギターも問題無かった。メンバー全員いい意味でテクニシャンだったのでひじょうに楽しかった。今度は対バンでも絡みたいし、逆にやってくれるならガロンヌのゲストギターにも呼びたいと思う。

考えてみると6月以来ちゃんとベースとヴォーカルがいるライブだった(笑)

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最終更新日:2020/01/09

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